TOMORI Template Pack Prompt Builder

v1.10 · 固定マスター参照

Instagramで使う背景画像を、専門知識なしで自由に設計できます。1枚だけでも、複数枚セットでも、雰囲気・色・文字位置を選ぶだけでAI用の指示書を作れます。

3. Background Plan

同一世界観のまま構図と文字余白を変えます。

0 backgrounds

5. AIで画像を作る

1枚ずつ作る方法と、複数枚をまとめてAIへ渡す方法を選べます。画像に問題があれば、その1枚のPromptを自動改善できます。

未準備

5-1. 1枚ずつ作る

おすすめの使い方
「生成リストを作る」→「次の画像を準備する」→ Promptをコピー → 選んだAIで1枚生成 → 画像を登録、を繰り返します。 Safe Areaの座標・Overlay・文字色は生成Promptへ含めません。通常は、表示された1枚目(Cover)のマスター参照画像を毎回AIへ添付します。

Gemini / ChatGPTへ自動送信はしません。画面に表示された参照画像を手動で添付し、Promptの一貫性指示と一緒に使います。写真↔イラストのドリフトを避けるため、通常は「1枚目をマスター参照」がおすすめです。

0 / 0 完了

5-2. まとめて作る

複数枚分の指示をまとめてChatGPTやGeminiへ渡したい場合はこちらを使います。

ChatGPT / Gemini
一括生成用Prompt
すべての背景画像の役割・構図・余白・共通世界観を、AIへまとめて渡せる形に整えます。 Safe Area座標やOverlayなど、画像に直接描かせたくない情報はPromptから除外します。
AI画像生成用の構造データ

人が読むPromptではなく、AIや別ツールへまとめて渡すためのJSON / YAMLです。

6. 保存・再利用

ここでは、PC内の完成画像の登録、設定の保存・再利用、TOMORI Template Pack化を行います。AIへ渡す一括生成PromptやAI画像生成用JSON / YAMLは「5-2. まとめて作る」にあります。

未生成

6-1. 完成画像を登録

完成画像をまとめて登録
ChatGPTやGeminiからPCへ保存した複数の画像を、一度に選択して各背景へ割り当てられます。 ファイル名に coverprobleminsight などが含まれていれば自動で対応付けます。

複数選択できます。選択後、下の一覧で割り当てを確認・変更できます。

6-2. TOMORI Template Packとして保存

TOMORI Template Packとして保存
完成画像とmanifest.jsonを1つのZIPにまとめます。全画像の登録が必要です。
画像登録待ち
ZIP構成:manifest.jsonbackgrounds/*.webp
Generation Specではなく、TOMORIが利用する最終Template Pack manifestを作成します。

6-3. 生成後レビュー

完成画像を確認します
各画像を「OK」「要修正」「未確認」で管理できます。要修正にした画像は、問題理由とメモを記録し、そのままPrompt改善フローへ送れます。
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6-4. 設定を保存・再利用

設定データを保存・再利用する

Safe Area、構図、Overlay、推奨文字色などを含む完全データです。TOMORI連携や同じ設定の再現に使います。